【イベント紹介】ナンジャ怨霊フェス2025 ―― 池袋が“怨霊の巣窟”に変わる夜の恐怖体験

【イベント紹介】ナンジャ怨霊フェス2025 ―― 池袋が“怨霊の巣窟”に変わる夜の恐怖体験

カテゴリ: ホラーイベント/開催期間:2025年10月4日(土)~11月24日(月・祝)/場所:東京・池袋 ナンジャタウン

今年もやってくる!ナンジャタウン恒例のホラーフェス

東京・池袋の屋内型テーマパーク「ナンジャタウン」で開催される、毎年恒例の大型ホラーイベント「ナンジャ怨霊フェス」が2025年も帰ってきます。
今回のテーマは「過去最大級の恐怖」。館内を徘徊する怨霊や、恐怖アトラクション、XR体験、音響を駆使した怪談など、五感を揺さぶる仕掛けが盛りだくさんです。
屋内施設ならではの天候に左右されない快適さと、精巧な演出技術が組み合わさり、都市型ホラー体験の極致と呼ぶにふさわしい内容となっています。

開催概要とアクセス

  • 期間:2025年10月4日(土)~11月24日(月・祝)
  • 時間:17:00~21:00(最終入場20:00)
  • 会場:ナンジャタウン(東京都豊島区東池袋3-1-3 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル2F)
  • 料金:
    • 入園券「ナンジャエントリー」:大人・子ども料金設定あり
    • アトラクション遊び放題「ナンジャパスポート」
    • 17時以降限定「ナイトパスポート」
    • 土曜夜限定「池袋ホラーナイト」専用チケット

池袋駅から徒歩圏内の好アクセス。雨の日でも安心して楽しめる点も人気の理由です。

注目のアトラクション

  1. きさらぎ駅 ザ・ライド
    都市伝説「きさらぎ駅」を題材にしたライド型アトラクション。未知の異世界駅に迷い込む恐怖と、突然の怪異に翻弄される緊張感を体験できます。
  2. ナイトメア ナイツ ラビリンス
    複雑な迷宮を進むウォークスルー型。怨霊が待ち構える薄暗い通路を進むたびに、恐怖の仕掛けが襲いかかります。
  3. ナンジャようかい調査隊!!
    妖怪の痕跡を調査する参加型アトラクション。映像と音響を駆使した不気味な演出で、じわじわと恐怖が積み重なります。
  4. 岡本信彦の耳鳴り地獄
    人気声優・岡本信彦による立体音響ホラー。3Dサウンドで再現される囁き声や突発音が、観客の耳元を支配します。
  5. ZOMBIE STORM NOA’S CALL
    XRゴーグルを装着してゾンビを撃退するシューティング型アトラクション。恐怖とアクションの融合が味わえます。

土曜夜限定「池袋ホラーナイト」

特に注目を集めているのが、毎週土曜の21:30~22:30に開催される「池袋ホラーナイト」。
ナンジャタウン全体が封鎖され、徘徊する怨霊たちが来場者に次々と迫る特別プログラムです。
通常営業では体験できないスリル満点の時間で、チケットは早期完売が予想されます。

恐怖演出のこだわり

本イベントでは、ただ驚かせるだけではなく「不安」「緊張」「予測不可能性」を組み合わせた演出が光ります。
静寂から一転して響く怪音、闇に潜む視線、近づく足音。視覚・聴覚・触覚を総動員して恐怖を感じさせる作り込みが徹底されています。
「怖いけれど、また体験したい」とリピーターを生み続ける理由は、この多層的な恐怖デザインにあります。

楽しみ方とおすすめプラン

怖さのレベルは時間帯やアトラクションによって調整可能。
昼間は軽めの演出や限定フードを楽しみ、夜は本格的なホラーアトラクションに挑戦する、といったプランがおすすめです。
カップルや友人同士なら、恐怖を共有することで絆が深まること間違いなし。
また、ホラーが苦手な方でも「フード&デザート」「限定グッズ」「フォトスポット」を中心に楽しむことができます。

まとめ

ナンジャ怨霊フェス2025は、ホラーイベントの枠を超えた都市型エンターテインメントです。
多彩なアトラクション、徘徊する怨霊、音響による恐怖、そして池袋という立地の利便性。
どれをとっても一級品の仕上がりで、ホラー好きはもちろん、普段ホラーに触れない人にも強烈な印象を残すことでしょう。
2025年秋、池袋で“本物の恐怖”を体験したいなら、ナンジャ怨霊フェス2025は絶対に外せません。

蒼井カナタのアイコン
🌙 蒼井カナタ

「“きさらぎ駅ライド”って名前だけで怖いよね…。異世界に連れて行かれる感覚、想像するだけで震える!」

黒咲ミユのアイコン
🦇 黒咲ミユ

「徘徊怨霊が出てくる園内を歩くなんて、背筋がゾッとするわね…。でも怖いほど行ってみたくなるのが不思議!」

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